2023年1月24日
ミャンマー国内線は時刻が早くなることも。ゆとりを持ったご旅程を
インレー湖やカックー遺跡観光の拠点となる、ヘーホー空港はAir KBZが便数を多く抱えていますが、気象状況による時刻変更、機材調整での減便が発生しやすい空港です。
これは時期によって霧が発生し、滑走路が発着不可となるためで、離陸再開後には待機しているフライトが5分毎に飛び立つために8時発も9時発も同じような出発時刻となります。
ヘーホー発に限ったことではありませんが、ミャンマー国内線では実際の出発時刻が逆転して、本来遅いはずの便が先になるというケースもたまにありますので、搭乗客にとってみれば非常に不愉快な思いをしたりしますが、その辺も含めて安定した便、エアラインにとってのメインフライトを選択した方が無難だということになります。
また、厄介なのは、システムに反映されず、空港に行ってみなければどの便になるか分からない変更があるのもヘーホーの特徴で、ピークシーズンなどには空港コーディネーターを派遣して実際の搭乗便を確認するなどということもします。
←次のコラムへ
前のコラムへ→
↑コラムトップに戻る