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2月の台湾の気候

2025年12月22日

サラのコラム

台湾旅行はサラトラベル台湾

冬の終盤で比較的過ごしやすいが、北部は冷え込みと雨に注意

2月の台湾はどんな季節?

2月の台湾は、冬の寒さが残る時期ですが、日本の真冬ほど厳しくはありません。日中は比較的穏やかで観光しやすい日も多い一方、朝晩は冷え込みを感じる日があります。特に北部では曇りや雨の日が多く、湿度が高いため体感温度が下がりやすいのが特徴です。

日本の感覚でいうと、晩冬から早春の手前といった印象で、日によって気温差が大きくなります。晴れると暖かく感じますが、天候が崩れると急に寒さを感じることもあります。

エリア別に見る2月の気温と天候

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台北を中心とした北部では、最高気温は18度前後、最低気温は13度前後が目安です。曇天や小雨の日が続くことが多く、日差しが少ないため実際の気温よりも肌寒く感じます。九份や陽明山などの山間部では霧や雨の影響を受けやすく、防寒対策が必要になる日もあります。

台中などの中部では、最高気温は22度前後、最低気温は14度前後と、北部よりも安定しています。晴れる日が比較的多く、日中は軽装でも過ごせますが、朝晩は冷え込みます。観光や街歩きには適した気候です。

高雄を中心とした南部では、最高気温は25度前後、最低気温は18度前後となり、日本の春に近い陽気になります。日中は長袖や薄手の服装で快適に過ごせる日が多く、屋外観光もしやすい時期です。ただし、朝晩は気温が下がるため油断はできません。

2月の台湾旅行のメリットとデメリット

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2月に台湾を訪れるメリットは、真夏の猛暑や台風の影響がなく、比較的落ち着いた気候で観光できる点です。気温が穏やかなため、長時間の街歩きや観光地巡りでも体への負担が少なくなります。また、旧正月の雰囲気を感じられる年もあり、時期によっては台湾ならではの文化行事を楽しめます。

一方で、デメリットとしては天候の不安定さが挙げられます。特に北部では雨が続く日があり、屋外観光の計画が立てにくくなることがあります。また、気温はそれほど低くなくても湿度が高いため、体感的に寒く感じやすい点には注意が必要です。

注意点とネガティブ情報

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2月は旧正月と重なる場合があり、その期間中は交通機関や観光地、飲食店が混雑します。人気スポットではスリや置き引きの被害も報告されているため、貴重品の管理には十分注意が必要です。

また、冬から春にかけては中国大陸からの黄砂やPM2.5の影響を受けることがあり、喉や目に違和感を覚える方もいます。体調に不安がある場合は、マスクの携帯を検討すると安心です。雨天時は路面が滑りやすく、転倒事故も発生しているため、歩行時の注意が求められます。

2月の台湾を快適に過ごす服装と持ち物

2月の台湾旅行では、重ね着を意識した服装が基本になります。日中は長袖シャツや薄手のニットで過ごし、朝晩や雨天時に備えてコートやジャケットを用意すると安心です。北部を中心に冷え込む日もあるため、軽めの防寒具があると役立ちます。急な雨に備えて、折り畳み傘を携帯しておくと便利です。

2月の台湾は、寒さと天候の特徴を理解した上で準備をすれば、落ち着いた雰囲気の中で観光を楽しめる時期です。サラトラベル台湾では、こうした季節特有の注意点も踏まえた旅のご案内を行っています。初めての台湾旅行の方にも、ゆったり過ごしたいリピーターの方にも検討しやすい時期と言えます。

執筆者: Sara Hashimoto

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